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2007年03月15日

中国茶従業員研修

中国茶従業員研修

当店では、お客様に最良の状態でお料理とお茶を召し上がっていただけますようにと、オーナー始め従業員一丸となって研鑽を重ねております。


 今回は、中国雲南省産のプーアル茶2種を使い、茶芸師立ち会いのもと勉強会を行いました。
使ったお茶はプーアル茶{石専}(ちゃせん)という、雲南大葉種から作られるプーアル茶をれんが状に固めて作ったお茶で、こちらの3年物と20年物を飲み比べることにより、熟成させることでお茶にどのような変化が表われるかを体感しました。(茶葉の変化の度合いも確認いたしました)


 プーアル茶のなかでも香りの良さで知られるこのお茶は摂取した油分を分解することでも知られ、アジア各地でもお食事中にいただくお茶として根強い人気があります。飲むときは必要な分だけ固まりを崩し、1度洗茶(せんちゃ=さっと湯を注いですすぐ)してからいただきます。


 始めに3年物を味わい、次に3年物と20年物を同条件でいれたものをブラインドテストいたしました。

プーアル茶(黒茶)は年代を経るほどに、角がとれやさしいお味になっていきます。
若いシャープなお味と熟成された穏やかさ、どちらがお好きかは皆様のお好みによるところですが、当店でも2種類のタイプをご用意させていただいております。

○珍蔵プーアル・・・・・すっきり系
○宮廷プーアル・・・・・まろやか系

 どちらも中国料理・飲茶にぴったりです。(ダイエット中の方にもおすすめのお茶ですよ!)

※参考
7581後期文革{石専}
1980年代中期 昆明第一工場製造
半生熟加工茶(渥堆浅め)


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Posted by ウイメイ at 15:37│Comments(0)中国茶
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プーアル茶、中国で投機熱の価格乱高下【中国茶と中国よもやま話】at 2007年06月10日 01:14
 
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